健康保険・厚生年金の各種手続
制度と実務に則したサポート
制度と実務に則したサポート
社会保険に加入しましたが、いつどのような手続きが必要でしょうか。
健康保険・厚生年金の手続きは、従業員の入社・退職、扶養家族の変更、給与の変動など、さまざまな場面で必要になります。
「いつ、どのような手続きが必要なのか分からない」「提出期限に間に合うか心配」「手続きをまとめて依頼したい」といった場合は、社会保険労務士にご相談ください。
当事務所では、大津市を中心に、健康保険・厚生年金に関する各種手続きをサポートしています。
<このようなときに手続きが必要です>
従業員を採用した
従業員が退職した
従業員が70歳になった
扶養家族に変更があった
結婚・離婚などで氏名や家族状況が変わった
給与が大きく変わった
毎年の算定基礎届の時期になった
賞与を支給した
事業所の所在地・名称などが変わった
<主な手続き>
被保険者資格取得届
従業員を採用したときなどに行う手続きです。
被保険者資格喪失届
従業員が退職したときなどに行う手続きです。
従業員の家族を健康保険の被扶養者とするときや、扶養から外れるときなどに行います。
毎年、一定の時期に従業員の報酬を届け出て、標準報酬月額を見直すための手続きです。
昇給・降給などによって固定的賃金が変わり、一定の条件を満たした場合に行う手続きです。
従業員に賞与を支給した場合に行う手続きです。
育児休業取得者申出書
従業員が育児休業を取得した場合に、保険料の免除を受けるための手続きです。
<手続きで注意したいポイント>
社会保険の手続きでは、「書類を書いて提出する」だけではなく、そもそもその手続きが必要なのか、どの従業員が対象になるのか、どのタイミングで手続きを行うのかを確認することが重要です。
特に資格取得・喪失、扶養、月額変更などは、個々の状況によって判断が必要になります。
必要な届の提出漏れや誤りがあると、行政の調査によってさかのぼって届の提出や訂正を求められる場合があります。
この場合、保険料が追加徴収がされる可能性があり、従業員にも負担が生じることがあります。
<当事務所に依頼するメリット>
当事務所では、必要な手続きを確認し、必要書類のご案内から届出まで正確にサポートします。
年金事務所で40年以上勤務した経験を生かし、制度についても分かりやすくご説明します。
「このケースではどの手続きが必要なのか分からない」という段階からでもご相談いただけます。
関連情報については以下のページをご確認ください。
いつ、どのような場合にはどの手続きが必要か分かりにくい。
手続が煩雑で時間がかかるため、専門家にまとめて依頼したい。
このような場合は、お気軽にご相談ください。